SAONE ET LOIRE マコンは、ブルゴーニュ最南の愛想のよいその町の特徴を、ソーヌ川沿いいっぱいに咲く花で表しています。魅力的な広場や路地、特に、夏季は毎日野菜と花の市場で賑わう、豊かな彫刻作品で飾られた「木の家」の窓の下に広がる「エルブ広場」のある町を歩くと、マコネワインのブドウ畑の予感がしてきます。
![]() シャロン・シュル・ソーヌは、ダイナミックで活動的な町です。 大聖堂のあるサンヴァンサン地区は、昔からのその中心地です。サンヴァンサン広場と通りは、そのハーフティンバーの家並みとともに、中世風のたたずまいを十分に保存しています。 大聖堂は11世紀から15世紀にかけての、ロマネスク様式からゴシック様式に至るすべての進化要素を組み合わせています。中世末期の小さな内庭回廊は、都会の真ん中にある安らぎのオアシスですが、一方、ネオゴシック様式の高い鐘楼は、週ごとに立つ市を見下ろし、毎年7月の第3週、「街頭のシャロン」祭りには、幾つかの旅芸人グループの演技の舞台となります。 造形美術と考古学専門のドゥノン美術館、写真発明家に捧げられたニエプス博物館など、豊かな博物館があり、また広大なバラ園のような緑の空間によって、女魔術師の雰囲気をかもし出すシャロン・シュル・ソーヌには、ただの散歩道以上の魅力があります。 |