NIEVRE![]() マルグリート・デュラス(広島わが愛)がこよなく愛した町、ヌベールは、芸術遺産の豊かな巡礼地ですが、同時に近代性に向かってカーブも切れる町で、特にその入り口にあるオート・スポーツサーキット、マニ・クールの存在のおかげで、そういえます。その中心は、大聖堂とブルゴーニュ公宮殿が隣接した山の手の旧市街です。活動の音に満ちた下町にも文化遺産があり、特にサンテチエンヌ教会がそれです。 世俗的な及び宗教的な著名な記念物がある聖ジルダール修道院には、ルルドの小さな女占い師、聖女ベルナデッタ・スビルーの遺体が安置してあります。ヌベールの魅力には他に、趣きのある路地、中世の城砦の遺跡で、ニヴェルネ考古博物館の入っているクルー門、そして城壁プロムナードがあります。町は、ロワール川に突き出しています。ロワール川は、その昔ヨーロッパで最後まで大量のファイアンス陶器の運搬ができた自然河川で、絵のように保全された自然景観を提供し、自然環境の本物の至宝となっています。絶対必見の名所にアリエ川との合流点、「ベックダリエ」のパノラマがあります。 パリから2時間以内の所にあるラ・シャリテ・シュル・ロワールは、現世と霊魂の世界の両方の食物を求める人々のための週末の遠出の行き先です。クリュニー修道院とユネスコ世界遺産登録のノートルダム聖堂を見学し、本屋街を冷やかして歩き、ロワール川でカヌーを漕いで回るか、森の中を散歩したあとでは、元気を取り戻すのには、町の商店や民芸風レストランで提供するシャリテ地方の名物料理で舌鼓を打つ必要があるでしょう。
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