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COTE D'OR

ディジョンは、昔のブルゴーニュ公国の歴史的首都で、現在はブルゴーニュ地域の首都です。ディジョンは、旧い芸術的な素晴らしい建物がたくさん残っていますが、それでも町ぐるみ博物館といった都市ではなく、まったく逆に、ダイナミックで、活動的、敢然として現代性指向の都市です。その文化的な呼び物は、これからはフランスの地方都市の中で最良のグループに入り、グルメ料理の評判は最高です。

地理的には、主要な道路、鉄道交通の要衝で、アクセスは容易であり、実際、有名なブルゴーニュワイン・ロードを探検し、「チャリで回ろうブルゴーニュ」のよく整備されたサイクリング・ロードを通って町や村々を訪れるには、絶好の出発地となります。

それから、フクロウの案内てディジョンの街を見て歩きませんか??地元の言い伝えでは、ノートルダム聖堂の控え壁の上に彫られたこの鳥は、左手で撫ぜると願いが叶うのだそうです !!

小冊子「フクロウの回遊コース」がおすすめする、必見22名所の立ち寄り場所を回り、あなたのペースでディジョン市の歴史的な中心部を探検してください!この回遊コースは、ディジョンの魅力を味わうだけでなく、タイムスリップし、その歴史を目の当たりにすることができます。各地点であなたを特別な見せどころにご案内します。おすすめのコースは、歩いて約1時間かかりますが、ディジョンに来て、このコースを歩かないというのは考えられません。美術館、アーケード、テラス、ブティーク等々、どこも快くあなたをお迎えします!

ディジョンの中心部観光の出発点は、ダルシー広場の観光局の前に決められています。

この小冊子は、観光局の2か所の売店で入手できます。値段は2.5ユーロです。

要するに、ディジョンは、人の生き方が昔から、そしておそらく末永く、培われる町なのです。あなたもそんな町を味わいに来られませんか?

ディジョンが大昔からブルゴーニュの首都であるのを自慢するのに文句は言えませんが、ボーヌの方では、堂々としてワインの中心地であることを誇る資格があります。ボーヌにはいたるところにワインがあり、無数の小売店にしろ、輸出専門の大店にしろ、同じことです。しかし、ワインはまた、地下にも隠れていて、信じられないような丸天井の酒蔵で見学、試飲ができます。降りて行くのは一般に簡単ですが、出てくるのはいささか微妙な問題になるかも知れません。ボーヌはまた、芸術の町でもあり、中でも最も貴重なものは、15世紀のフランドル建築の傑作で有名な市立病院と、クリュニー風ロマネスク様式の美しい例であるノートルダム高校で、両建築物とも、毎年夏には、有名な国際バロックオペラ祭の舞台として使われています。

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