伝統と自然を見る街道ロワール川の川舟船頭コース ドゥシズから出発するふたつの周回路のコースは、ロワール川とその有名なブドウ畑に沿っており、ロワール川の川舟船頭の跡をたどることができ、途中でニエーヴル県の博物館や旧跡を通ってゆきます。
オテ地方のシードル街道![]() シードルとりんご汁搾り工場ルートをたどってブルゴーニュとシャンパーニュの境界まで行く道は、オテ地方の、たくさんのりんごの木が点在する緑滴る小さな谷間を通っています。この田園コースは、現在でも在来種のりんごを使ってシードルを調製している多くの生産者がある村々をつないでいます。 生産者の中には、旧式の木製の搾り機を所有し、稼動させている人もいます。ヴォドゥールとブール・アン・オテの2か所にあるシードル博物館では、オテのシードルの世界への入門を体験できます。オテ地方の産物のリストには、他に山羊乳チーズ、鶏肉、ハチミツなどがあります。ブルゴーニュのブレスの街道![]() ブルゴーニュのブレス の街道は、建築、美食法、文化、民俗学の宝庫のすべての発見にあなたをお誘いする道です。 このコースの通り道の沿線では、レンガ壁とハーフティンバーのブレス地方特有の家屋、異なる建築様式のシャトー、教会、風車小屋、瓦工場、市場町などが、欠かすことができない道程の要素となっています。 この街道では、権威のある場所を訪れることが可能で、名物のブレスの家禽飼育業者、地物農産物生産者、手工業の達人などの仕事場を訪問できます。クロフサスグリの街道 クロフサスグリの街道は、あなたを誘って、この小さな芳香性の木の実の発見と、その様々な用途の知識へ案内します。ボンボン、ジャム、クリーム、そしてリキュールなどです。その途中で、コート・ド・ニュイ及びオート・コート・ド・ニュイ丘陵地帯の中心にある絵のように美しい村々を通ります。
ブルゴーニュのサンチャゴ・デ・コンポステラ参りの道![]() 世界中で有名な神話的な歩く道程といえば、それは正にサンチャゴ・デ・コンポステーラ参りの街道、すなわちヨーロッパ大陸を横断する古来の巡礼の道です。この資格で、1998年ユネスコの世界遺産に指定されました。 その枝道のひとつの起点が、ブルゴーニュのヴェズレイにあります。今日では巡礼や、ただのハイカーたちが、その道をたどり、幸せを感じるのですが、ニヴェルネ地方の緑滴る景色を通り、ロワール川を越えてシャリテやヌヴェールに到達します。 |