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歴史巡りのルート

ブルゴーニュ公のルート

ブルゴーニュの歴史と遺産で有名な20か所は、「ブルゴーニュ公のルート」に組み合わせて含められています。これらの公邸のほとんどは、現在個人所有ですが、しばしば、家主と一緒になされる発見が勧められます。

タンレイのアンシー・ル・フラン城、バゾシュ城-ヴォーバン家の館-を通って、ブルビリー、ビュシー・ラビュタン、シャトーヌフ、コマラン、エポワス、フロロワ、ランティリー、モンバール、モンジャラン、ニュイ・シュル・アルマンソン及びスュリーから、公たちとその家臣たちについて、ブルゴーニュの歴史のさまざまな時期に出会うことになります

南ブルゴーニュのシャトールート

ベルゼ・ル・シャテル、ブランシオン、ブランドン、コルマタン、クーシュ、ドゥミニュイ、ディグワーヌ、ドレ、ジェルモル、ラ・フェルテ、ミリー・ラマルティーヌ、ピエールクロ、ピエール・ド・ブレス、リュリー、サン・トーバン、サン・ポワン及びスュリー。南ブルゴーニュの前記17城は、ひとつにまとめられてモルヴァンからマコン地方、ブリオン地方及びシャロン丘陵地帯を通ってブレスまで、見学者にさまざまな景色を通しての周遊旅行が提案されます。ソーヌ・エ・ロワール県遺産の頂華は、封建時代からロマン主義時代までのあらゆる時代を物語っています。

ラマルティーヌの足跡をたどる

ソリュトレの岩とクリュニーの間には、ブドウ畑と森、草地と畑地が交互に広がっていますが、このマコン地方は、著名な詩人で、作家、政治家でもあったアルフォンス・ラマルティーヌの思い出によって特徴付けられます。彼にとって非常に大切であった地方の中心地を巡るこのコースで、あなたは詩人の思い出を再発見することができるでしょう。

ロマネスク時代の道

南ブルゴーニュのロマネスク時代の道は、パレイ・ル・モニアルからから始まる、それぞれ120kmの周回路からなる三つのコースからできています:ブリオネのロマネスク様式教会を周るひとつのコースと、シャロレーのロマネスク様式教会を周るふたつのコースです。それぞれ外側と内側に案内銘板があり、3か国語のパンフレットが利用できます。

ヨンヌのシトー会修道院めぐりコース

現在フランスで、シトー会修道院の最も大きな教会堂があるのは、ヨンヌ県のポンティニーです。その周囲には、五つの旧い大修道院、すなわち大修道院付属農場をつなぐ観光コースがあり、ブルゴーニュ北部にある、シトー会遺産の異なった様相を発見することができます。

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