ユネスコ世界遺産を訪ねるフォントネーシトー会大修道院![]() フォントネー大修道院は、1118年聖ベルナールにより開創され、見事に保存されており、かつてのシトー会大修道院をそっくりそのまま再現していて、並外れた建築品質と非常に機能的な建築様式を併せ持っています。 ヴェズレー丘とサント・マドレーヌ大聖堂![]() 「永遠の丘」ヴェズレーは、典型的な巡礼地です。すなわち、十字軍参加者及びサンチアゴ・デ・コンポステラに向かった巡礼者の出発点と集合場所であっただけでなく、何よりもまず、聖女マグダラのマリアの聖遺物に引き付けられて詣でる人たちの到着点なのです。 ラ・シャリテ・ド・シュル・ロワール小修道院付属教会![]() ユネスコ世界遺産指定の聖地巡礼街道の宿泊地で、パリから車で2時間足らずの大きなラ・シャリテ・ド・シュル・ロワール小修道院付属教会は、900年余前からロワール川に架かる橋の入り口にそびえています。 サンチアゴ・デ・コンポステラを往復していた巡礼者たちで有名な宿泊地-修道士・修道女の都市は、つい最近再発見され、依然としてたくさんの宝物を秘蔵しています。 |