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7月

全国大道芸人フェスティバル:街頭のシャロン-7月第3週、シャロン・シュル・ソーヌ

街頭のシャロンは、1986年の創設以来、フランス開催の最も重要な街頭劇場フェスティバルのひとつとして認められています。20年このかた、このフェスティバルでは、さまざまな芸術作品の周りに異質な観客を集めてひとつのまとまりにする能力が立証されています。4日間、シャロン・シュル・ソーヌは、何千もの見物人がフェスティバルの参加者と立て役者になる広大な舞台に変わります。

「クレイエット城の音と光」ショー-7月及び8月

すっかり夜になって魔法が働き、時間がもはやしっくりしない、オンディーヌといたずらな妖精、鉄と火、夢と古い伝説の世界を通って、あなたは、セリアーヌと一緒に行きます。太陽が夏の夕方クレイエット城にその光を浴びせかける時、あなたは、城の石が歌うのをもう見ましたか。これらのひととき、...に耳を傾けてください。妖精ユラニーによって導かれ、セリアーヌや不思議なグピルなどの足跡をたどって預言の探索に出掛けます。セリアーヌは、なんとか眠っている王を起こすことができるでしょうか。

2006年のショーは、FFFSH(フランス祭り・歴史的なショー連盟)の品質保証を受けました。この品質保証は、文化・観光省公認です。

聖ファルジョー城のショー-7月及び8月

聖ファルジョー城のショーは、戸外の歴史的なショーでは最も大きいものひとつであるとみなされています。

エキストラ800人、役者600人、騎手60人、サウンドトラックととても美しい光の効果、すばらしい舞台装置により、観客が1,000年の歴史を再訪できます...。

歴史画15点の続くリズムにより、少しも退屈には感じません...。至福と夢のように美しい光景の90分は、ばら色の巨人とあだ名がつけられている聖ファルジョー城の華麗な雰囲気での壮大なショーです。

夏ごと、週末ごと、80年代半ばから、夜になると、この城は、再び大きい歴史再現の劇場になります...。

第28回バロックオペラ国際フェスティバル-7月、ボーヌ

モーツァルトからパーセルを経てバッハまで、このフェスティバルでは、これら音楽家の作品が上演されるとともに、新しい逸材が知られるようになり、現在の大アーティストが歓迎されます。このフェスティバルは、ヨーロッパで最も評判が高いバロック音楽祭の一部を成しています。上演は、有名なオスピス・ド・ボーヌとノートルダム大聖堂で行われます。

ブルゴーニュ特級ワインフェスティバル-7月、8月、9月、10月、幾つかの小さな町

フェスティバルは、広範囲にわたる音楽をカバーしている約50のコンサートを受け入れます。クラシックからバロック、ジャズ及びポピュラー音楽を経て現代音楽まで、アマチュアには参加5都市-シャブリ、クリュニー、ジュヴレ・シャンベルタン、ムルソー 及びノワイエ・シュル・スラン-の中で選ぶのに困るくらいです。試飲用ワインは、コンサートの終わりか半ばに出され、特級ワインソムリエのコメントがあります。

ポートレートの夏-7月6日から9月30日まで、ブルボン・ランシー

南ブルゴーニュのブルボン・ランシーは、アマチュア写真家にとって無視できない集まりの場所になっています。ビエンナーレ「ポートレートの夏」は、現在では、ポートレートを専門とするヨーロッパ最大の写真展示会として自他ともに任じています。

3回の開催時には、多くのヨーロッパ諸国出身のプロカメラマン500人が歴史が残る都心部の街路やブルボン・ランシーの湯治場で大判ポートレート約1,500枚を展示することになります。


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